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BLOG ー教室日記ー


バイオリンのチューニング方法|初心者でもすぐできる合わせ方とコツ
「バイオリンの音がなんだか変…」 「毎回チューニングが合ってるか不安…」 そんな方に向けて、今日はバイオリンのチューニングについてわかりやすくまとめます。 実は、バイオリンはとても音が狂いやすい楽器。 毎回きちんとチューニングすることで、音が驚くほど綺麗になります。 バイオリンのチューニングとは? チューニングとは、4本の弦の音程を正しい高さに合わせることです。 バイオリンの弦は低い方から順番に、 G線(ソ) D線(レ) A線(ラ) E線(ミ) になっています。 基準になるのはA線(ラ)。 通常は「442Hz」で合わせることが多いです。 初心者におすすめのチューニング方法 ① チューナーアプリを使う 最近はスマホのチューナーアプリがとても便利です。 「バイオリン チューナー」と検索すると無料アプリもたくさんあります。 音を鳴らすと、 高い 低い 合っている が画面で分かるので、初心者の方でも安心です。 バイオリンのチューニング手順 1. まずA線を合わせる 最初にA線を基準音に合わせます。 ペグ(糸巻き)を回して大きく調整し、 最後はアジャスター
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5月19日読了時間: 3分


バイオリンが続く子の共通点 🎻
こんにちは。 平山バイオリン教室です。 もうすぐ新年度ですね🌸 春になると、新しく習い事を考え始めるご家庭も多い時期だなあと毎年感じます☺️ 今日は少しだけ、レッスンをしていて感じる 「バイオリンが続く子のご家庭の共通点」 について書いてみたいと思います。 長く続く子たちに共通しているのは、 実は特別なことではありません。 まず一つ目は、 「できたことを一緒に喜んでくれること」 です。 子どもたちは本当に小さなことで成長しています。 昨日できなかったことが、今日は少しできるようになったりします。 そんなときに 「すごいね!」 「音きれいになったね」 と声をかけてもらえると、子どもはとても嬉しそうです。 それが次のやる気につながっていきます。 二つ目は、 「完璧を求めすぎないこと」 です。 バイオリンは正直、すぐに弾ける楽器ではありません。 でも、少しずつできることが増えていく過程がとても大切だと思っています。 「今日はここまで頑張ったね」 そんなふうに見守ってくださるご家庭のお子さんは、自然と長く続いていくことが多いです。 そしてもう一つ感じる
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3月31日読了時間: 2分
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